- 現代付加価値会計の構想
-
- 価格
- 6,160円(本体5,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784502572012
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- これだけ!教養試験[要点まとめ&一問一答] ’28
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- これだけ!専門試験[要点まとめ&一問一答] ’28
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2026年02月発売】
- 公務員用一般常識 ’28
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年02月発売】
- はじめよう!会計ファイナンス
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年12月発売】














![これだけ!教養試験[要点まとめ&一問一答] ’28](/img/goods/book/S/47/145/136.jpg)
![これだけ!専門試験[要点まとめ&一問一答] ’28](/img/goods/book/S/47/145/139.jpg)








[BOOKデータベースより]
株主(出資者)中心であった従来型の企業は、その企業を取り巻く利害関係者、たとえば企業内における従業員、企業外部の債権者、取引先、消費者、地域社会、政府などと密接に関係する1つの社会的制度として存立するようになってきた。このような企業の社会的変貌は、企業観に大きな影響を及ぼし、もはや私的・個別的企業ではなく、社会的・公共的資格をもった社会的制度として認識され、株主(出資者)に対して受託責任を負うばかりではなく、多くの利害関係者に対しても責任をもっている。企業がこのような社会的責任を果たすためには、上掲の利害関係者たちに対する利益をそれぞれ報告する必要がある。この利益を算定し報告する会計が本書の主題とする「付加価値会計」(Value Added Accounting)である。
第1章 現代付加価値会計の基礎理論
[日販商品データベースより]第2章 企業体理論と付加価値会計
第3章 『コーポレート・レポート』―付加価値会計の再検討
第4章 付加価値会計の展開
第5章 付加価値計算書の再検討
第6章 物価・価格変動会計と付加価値会計
第7章 付加価値会計の思想と構想
第8章 不加価値計算書の拡張
第9章 拡張付加価値会計の論理
第10章 拡張付加価値計算書の展開
第11章 現代付加価値会計論
環境保全、雇用機会確保、地元利益の増加など、新たな価値の測定・報告における統合付加価値計算書の検討を主眼に、現代的視点から「付加価値会計」の再構築を展開する。