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[BOOKデータベースより]
世界には、いろいろな国があります。暑かったり、雨が多かったり、海の近くだったり、山の中だったり。とれるものもちがうし、味つけもいろいろ。そして、その土地の文化とむすびついて、世界それぞれの国で、いつもよく食べられる「まいにちごはん」が生まれました。世界の人たちは、どんなくらしをして、どんな料理を食べているのでしょうか。写真と文で、思いをめぐらせながら、ぜひ料理を作って、味わってください!
東南アジアでいただきます(タイ;インドネシア;ラオス;カンボジア;マレーシア)
[日販商品データベースより]南アジアでいただきます(ネパール;インド)
東アジアでいただきます(モンゴル;台湾;韓国)
西アジア・中央アジアでいただきます(イエメン;ウズベキスタン)
「おもしろ写真旅行記」+「再現レシピ」!
おいしそうなにおいがしてくると、それは「もうすぐ、ごはんですよ」の合図。
ひと口食べれば、思わずニッコリ。「うまい!」の気持ちは、世界中の人に伝わります。
タイの小さな島でワタリガニをとり、カンボジアの湖で水上生活を送り、ネパールの山奥で定食を手で食べる。インドのかつての王家でうどんをすすり、モンゴルのテントでギョウザをつつみ、ウズベキスタンで伝統のたきこみごはんを――世界のおうちにおじゃまして、「まいにちごはん」をごちそうになりました!
海の近くと山の中では、とれる食材がちがいます。気候がちがうと、育つ作物も変わります。気候や材料に合わせて、調理方法や味つけも工夫します。それぞれの地域の伝統や文化、宗教の決まりもあります。そうして、世界それぞれの国で、いつもよく食べられる「まいにちごはん」が生まれました。
おどろきのくらしや習慣、絶品グルメ、感動体験も。
現地で食べたあの味を「再現レシピ」で日本でも味わえます!
【おすすめのポイント】
1)現地で食べた料理をテーマとした写真中心の滞在記と、登場する料理の再現レシピから構成されています。
2)「なぜ、そのような料理が生まれたのか」を、気候、歴史、文化、宗教、民族性などの観点からわかりやすく説明します。
3)日本の食材でかんたんに作れる「再現レシピ」で、実際に現地の味を楽しむこともできます。
4)食育、国際理解の教材としても最適です。