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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年07月発売】
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【2023年07月発売】
[BOOKデータベースより]
禅は難解だという。いくら解説書を読んでも、肝心なところがサッパリ分からない。それが通常の認識である。私も迷いに迷い、さんざん翻弄された一人であった。この書が、真実を究明しようとするそうした人たちの指針として一石を投ずることが出来れば、私の本懐とするところである。
第一部 疑問(禅は倫理道徳か;自然災害と創造;一般社会は欲の世界)
[日販商品データベースより]第二部 悟り(仏教の宗祖・釈迦;禅の開祖・達磨;〈私〉とは何か;臨済宗宗祖・臨済(臨済録))
第三部 『無門関』四十八則(趙州狗子;百丈野狐;倶胝堅指 ほか)
我がテーマは「人生」と「死」。反戦・平和が声高に叫ばれた学生時代が過ぎ、苦悩を抱えて35歳で出家を決断。禅宗と真言宗を修行して、気がつけば58歳。しかし、苦悩は一向に晴れない。途方に暮れ、2年間の全国托鉢行脚を敢行したが、それでも悟りには至らない。そして辿り着いたのが、小さな無住のお堂。ここで、悟りを究明する新たな修行が始まった。師匠はいない。「お悟りの書」と言われる『臨済録』と『無門関』の理解にひたすら励んで10年、15年……。すると、一つ一つの公案の内容が?めるようになった。心の葛藤にもようやく決着がついたのだ。その体験をもとに書き下ろしたのがこの書物である。