- 足利御三家
-
吉良氏・石橋氏・渋川氏
シリーズ・室町幕府の研究 6
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784864036092
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[BOOKデータベースより]
第1部 吉良氏の研究1―南北朝・室町期中心(室町期三河吉良氏の一研究;吉良義尚・義元小考―北原正夫氏の「室町期三河吉良氏の一研究」に接して;吉良貞家と南北朝初期の尾張・三河;室町初期の吉良氏―貞義から満貞へ)
[日販商品データベースより]第2部 吉良氏の研究2―戦国期中心(三河吉良氏の断絶と再興;永正前後の吉良氏について;天文年間三河における吉良一族の動向;吉良義信と吉良義元;今川氏対三河吉良氏再考;今川義元の三河侵攻と吉良氏)
第3部 石橋氏の研究(足利将軍家御一家石橋氏と尾張戸(富)田荘;養父神社棟札の施主石橋満博と垣屋宗椿について;観応の擾乱後の国大将―「武家方大将軍」石橋和義考;史料紹介 元亀元年七月十九日松永久通書状)
第4部 渋川氏の研究(史料紹介「賀上家文書」について;備後渋川氏の盛衰;備後国の渋川氏について;備後国の国人領主渋川氏とその周辺について;備後国の渋川領小童城の宝篋印塔について;渋川義陸と備後安芸国衆ネツトワーク)
足利一門のなかでも特別な家格を有する名族にして、「足利御三家」と称された吉良氏・石橋氏・渋川氏。室町幕府・鎌倉府、中世の東海地方や中国地方の研究を深化させていくうえで、重要かつ入手が難しい20本の論考を収録。総論では「足利御三家」の研究史を整理し、今後の研究の基盤とする。