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[BOOKデータベースより]
序章 移動にすまう人々 ネパール地域研究の再構築(森本泉)
[日販商品データベースより]第1章 ガンダルバの移動実験とその変容 門付けから海外移住への軌跡(森本泉)
第2章 先住民チェパンの移動の歴史と歓待の空間 周縁におけるグローバル市場の展開とその停滞の行方(橘健一)
第3章 ネパール極西部、チャングル村出身のランの移動の展開と「故地」 季節移動から欧米移住まで(名和克郎)
第4章 ムンバイーの片隅で ジェンダー化された移動の経験(藤倉康子)
補論1 バングラデシュへの留学コンサルタント 「南から南へ」の移動を支えるインフラ(高田峰夫)
第5章 ネパール脱出 アメリカ移住という「選択」、民族的マイノリティ・ヨルモのケース(佐藤斉華)
第6章 日本に移住するネパール人女性 より良い将来を求めて(ディペシュ・カレル)
第7章 移民にとっての母国語教育 日本とネパールを往来するネパールルーツの子ども(田中雅子)
補論2 ネパールに残された高齢の母たち 移動する子どもを支える親の人生からわかること(マン・バハードゥル・カトリ 田中雅子)
昔からの、ヒマラヤ越えの交易をはじめ、職を求めての移動は、近年世界的な労働力不足と、移動・通信・送金手段の進化によって様変わりし、新たなコミュニティの構築や家族との軋轢などの問題が起きている。多分野の研究者が長期間の現地調査を通して実態を探究。