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声を上げる自由

インドの民主主義と文化と国家について

作品社
ラヴィーシュ・クマール 倉田夏樹

価格
3,520円(本体3,200円+税)
発行年月
2026年05月
判型
46
ISBN
9784867931431

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内容情報
[日販商品データベースより]

★作品社公式noteで「解説」全文公開中→「声を上げる自由 解説」で検索!



世界最大の民主主義国家の言論に、いま何が起こっているのか――?

ラモン・マグサイサイ賞(「アジアのノーベル賞」とも称される賞)を受賞した、インドで最も勇敢なジャーナリストが、現代インド社会を論じる最重要書。



「この社会は声を上げる人々に耳を傾けることも目を向けることもやめてしまった。皆が権力の言うことだけを聞いている」(本書より)



 2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている――。

 マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。



■解説:湊一樹 氏(著書『「モディ化」するインド』)



【目次】

2024年版へのまえがき

2019年版へのまえがき

第1章 声を上げること

第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設

第3章 恐怖支配の国家プロジェクト

第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに

第5章 市民であること

第6章 生活に根づく聖人たち

第7章 私たちの恋愛のありかた

第8章 プライバシーの基本的権利

第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由

第10章 2019年に『1984年』を読みながら

第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを

第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力

第13章 ガーンディーをめぐる〓と真実

第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」

第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ

解説 ジャーナリズムを捨てたメディア 湊一樹

訳者あとがき

翻字対応表

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