- 〈熟議投票〉の政治学
-
アイルランドの憲法改正にみる民主主義の変革
明石書店
徳田太郎
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784750360775

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[BOOKデータベースより]
婚姻の平等、中絶の権利…。市民の熟議はいかにして憲法改正へと結実したのか。アイルランドの実践から、分断の時代における民主主義の再構築を問い直す。
序論
[日販商品データベースより]第1部 アイルランドにおける〈熟議投票プロセス〉(アイルランドの政治と憲法;ミニ・パブリックスと憲法改正;熟議デモクラシー論と直接投票;ファシリテーション再考;事例の分析と評価;補論 2024年の「家族」と「ケア」をめぐる国民投票)
第2部 日本における〈熟議投票プロセス〉の可能性(憲法改正と「国民的議論」;地方自治体における住民投票;住民投票法制化への一試論;原子力政策に関する〈熟議投票〉の可能性)
結論
熟議と投票は、対立するものなのか。本書は、ミニ・パブリックスと国民投票を結びつける〈熟議投票〉という民主主義の新たなプロセスを理論化し、アイルランドの憲法改正事例を通じて検証する。投票を「プロセス」として捉え直し、日本の民主主義への示唆を提示する一冊。