- 新沖縄文学 No.97
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784871273275
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新プロジェクトX挑戦者たち知られざるドラマ(5冊セット)
-
価格:19,250円(本体17,500円+税)
【2026年04月発売】
- 70歳からの生き方が寿命を決める!健康長寿の新常識 増補改訂版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年06月発売】
- アメリカーすでに革命は起こっていたのか 新反動主義の時代におけるカルチャーの可能性
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年09月発売】
- 新沖縄文学 No.96
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年02月発売】
























[日販商品データベースより]
昨年32年ぶりに復刊した『新沖縄文学』の最新号。
特集は「分断と共生の岐路」を掲げます。
世界中で国籍や属性による疎外の論理が広がり、事実がSNSによって歪曲され拡散する現代。そうした異論を許さない空気の先にある全体主義を、沖縄の立場から拒否するために。
個々の命を尊重し、共生を目指す表現を集め、発信します。
社会学者の古波藏契氏と哲学者の永井玲衣氏の対談「社会の根っこで信頼を作る」。
崎濱紗奈氏、モバイルプリンス氏、目取真俊氏、親川裕子氏、せやろがいおじさん氏と、注目の書き手に集まっていただきました。
書き下ろし小説は3編。
アジア各国から注目を集める沖縄出身の小説家、又吉栄喜氏の「洗浄」。
直木賞受賞作『宝島』が映画化された真藤順丈氏の「くがにの巨人」。
「入れ子の水は月に轢かれ」で第8回アガサ・クリスティー賞を受賞したオーガニックゆうき氏「風ぬカラハーイ」。
グラビアは沖縄を拠点に活躍している写真家、伊波リンダ氏と石川竜一氏。