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[日販商品データベースより]
獣と怪を狩る女、若本衣織が街で、山で、見聞きした禍々しすぎる怪奇談!
平日は街で働き、休日は山を駆ける狩人。二つの顔を持つ著者が街中の奇怪な現象から、山の神域で猟師たちが体験した恐怖譚までこの世の怪を狩り尽くす。
【街】から【山】へ恐怖は続く!
・真夜中の住宅街を後ろ向きに練り歩く呪いの神輿。その正体は…「縁起の悪い祭り」
・廃団地の窓からそよぐ白い腕の噂。二人の少年が確かめた真相は…「置き去りの腕」
・獣害を訴える集落の家屋。調査に訪れら業者が見た戦慄のケモノ…「空回る足音」
・死の気配が漂う場所に見える幻の扉。山で扉が開くのを見た猟師は…「黒い扉」
・罠にかかって死んだ猪の口から洩れる不気味な歌。首を落とすと鼻から白いモノが…「山中蟲」