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「やさしい日本語」の「優しさ」の視点から
恒春閣 東京官書普及 吉開章 オストハイダ・テーヤ
点
「日本人」が「外国人」を避けて話す。「健常者」が「障害者」を避けて話す。そんな場面には、名前がある。話す相手を外見で選ぶ。誰もがされ、してしまうこと。
第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう)第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体;手話通訳者が見守る「第三者返答」;言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで;その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態;ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事―ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題;その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション)第3部 第三者返答しがちな人たち(「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴;「通訳の方に、お願いします」役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ;「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション;高校生から見た「第三者返答」)第4部 おわりに(対談)
日本語ができる外国人が注文しても、店員は隣の日本人に確認する。車いす利用者が質問しても、介助者に返答される――。 このもどかしい現象=「第三者返答」に注目した、これまでにない一冊です。本書では、外国人、視覚・聴覚障害者、失語症の方、そしてその家族や支援者など、多様な立場の人々が体験談を寄稿しています。悪気のない「配慮」や「効率」が、誰かを傷つけてしまう……そんなすれ違いを減らすために。言葉だけでなく「態度」の優しさを一緒に考えてみませんか?第1部 第三者返答って、何だろう・第三者返答って、何だろう 吉開 章第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち・定住外国人が体験する「第三者返答」 ハッカライネン・ニーナ・悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線 小池ズザナ/ハートマン麻奈 聞き手:吉開 章・医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える 倉辻厚子・「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること 小野由美子・「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの 堀越喜晴 聞き手:佐々木真穂・「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体 中村千穂・手話通訳者が見守る「第三者返答」 仁木美登里/井上くみ子 聞き手:吉開 章・言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで 倉谷嘉廣・その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態 山内俊博/塩澤康介/福嶋久美子 聞き手:関久美子・ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事――ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題 中川亜希子/井上勇人/山内俊博 聞き手:吉開 章・その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション 薮本 舞 聞き手:吉田美穂子第3部 第三者返答しがちな人たち・「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴 上木礼子・「通訳の方に、お願いします」 役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ 古川美紀/船見和秀 聞き手:吉開 章
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[BOOKデータベースより]
「日本人」が「外国人」を避けて話す。「健常者」が「障害者」を避けて話す。そんな場面には、名前がある。話す相手を外見で選ぶ。誰もがされ、してしまうこと。
第1部 第三者返答って、何だろう(第三者返答って、何だろう)
[日販商品データベースより]第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち(定住外国人が体験する「第三者返答」;悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線;医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える;「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること;「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの;「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体;手話通訳者が見守る「第三者返答」;言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで;その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態;ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事―ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題;その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション)
第3部 第三者返答しがちな人たち(「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴;「通訳の方に、お願いします」役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ;「やさしさ」は速さじゃない。難聴児の母が問い直すコミュニケーション;高校生から見た「第三者返答」)
第4部 おわりに(対談)
日本語ができる外国人が注文しても、店員は隣の日本人に確認する。車いす利用者が質問しても、介助者に返答される――。 このもどかしい現象=「第三者返答」に注目した、これまでにない一冊です。
本書では、外国人、視覚・聴覚障害者、失語症の方、そしてその家族や支援者など、多様な立場の人々が体験談を寄稿しています。
悪気のない「配慮」や「効率」が、誰かを傷つけてしまう……そんなすれ違いを減らすために。言葉だけでなく「態度」の優しさを一緒に考えてみませんか?
第1部 第三者返答って、何だろう
・第三者返答って、何だろう
吉開 章
第2部 第三者返答されがちな人たち・居合わせる人たち
・定住外国人が体験する「第三者返答」
ハッカライネン・ニーナ
・悪気はない、でも寂しい。国際カップルが考える「第三者返答」の境界線
小池ズザナ/ハートマン麻奈
聞き手:吉開 章
・医療通訳者の立場から「第三者返答」を考える
倉辻厚子
・「違い」は「間違い」じゃない。アメリカで日本人の私が考え続けること
小野由美子
・「見えない」から“普通”じゃないのか?視覚障害者の私が「頭越しトーク」と呼ぶもの
堀越喜晴 聞き手:佐々木真穂
・「聞こえる人」に伝えたい、見えない「壁」の正体
中村千穂
・手話通訳者が見守る「第三者返答」
仁木美登里/井上くみ子
聞き手:吉開 章
・言葉が出なくても、心は動く。失語症の私を「透明人間」にしないで
倉谷嘉廣
・その配慮、誰のため?自立生活を送る障害者が語る「第三者返答」の実態
山内俊博/塩澤康介/福嶋久美子
聞き手:関久美子
・ただの「お世話係」じゃない、私たちの仕事――ヘルパーが見つめる自立支援と「第三者返答」問題
中川亜希子/井上勇人/山内俊博
聞き手:吉開 章
・その態度は言葉より傷つく。見た目問題から考えるコミュニケーション
薮本 舞 聞き手:吉田美穂子
第3部 第三者返答しがちな人たち
・「仕事のできる看護師」が陥りがちな、コミュニケーションの落とし穴
上木礼子
・「通訳の方に、お願いします」 役所と学校現場で起きる「第三者返答」のジレンマ
古川美紀/船見和秀
聞き手:吉開 章