- 竹内愛二とキリスト教社会主義運動
-
ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す
MINERVA社会福祉叢書 72
- 価格
- 6,050円(本体5,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623099122
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[BOOKデータベースより]
竹内愛二は戦時下で、キリスト教社会主義運動「社会的基督教」との関わりによってケースワーク論を構築した。しかしこの関わりは、戦後の竹内ケースワーク論からは見えづらくなり、先行研究の多くからも見落とされてきた。本書は、『社会的基督教』誌上の論稿をはじめとする多くの資料を収集・分析することで、キリスト教社会主義運動との関わりという新たな角度から竹内ケースワーク論を問い直し、その真意を探る。
序章 竹内愛二のケースワーク論を問い直す
[日販商品データベースより]第1章 『社会的基督教』誌における「東亜協同体」論の主張
第2章 中島重が主張した「新人格主義」への共鳴
第3章 竹内ケースワーク論は「心理主義的偏向」をしたのか
第4章 C.R.ロジャーズの実存主義的アプローチまでの理論変遷との対比
第5章 菅円吉の「関係の神学」に至る神学思想との類比
終章 竹内愛二のケースワーク論にみる「科学」と「価値」
竹内愛二は戦時下で、キリスト教社会主義運動「社会的基督教」との関わりによってケースワーク論を構築した。しかしこの関わりは、戦後の竹内ケースワーク論からは見えづらくなり、先行研究の多くからも見落とされてきた。本書は、『社会的基督教』誌上の論稿をはじめとする多くの資料を収集・分析することで、キリスト教社会主義運動との関わりという新たな角度から竹内ケースワーク論を問い直し、その真意を探る。