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[BOOKデータベースより]
76歳で大ブレイク。「人生はやり直せる。何度でも、いつからでも」
序章 七六歳で「超遅咲きのブレイク」を果たすまで(父の顔を知らない少年;回り道で見つけた生涯の道 ほか)
[日販商品データベースより]第一章 誰かを輝かせる人生こそ美しい(「誰かが見ている」という意識が老いを遠ざける;便利さの陰で、大切なものを失っていないか ほか)
第二章 思い通りにならない人生を楽しむ力(人生はアドリブの連続;期待を、ほんの少しだけ超えていく ほか)
第三章 終わりのない舞台に立ち続ける(人生に「終幕」なんてない;ドラマにも人生にもムダなシーンはない ほか)
第四章 老いを味方にして、生まれ変わる勇気(若いころの劣等感も年齢を重ねれば武器に;人生こそ、最高の教科書 ほか)
1948年、戦後の貧困の中で生まれた俳優の五頭岳夫氏。歌手を夢見るも挫折、23歳で演劇の道へ。青年劇場で舞台に立ち続けるも、相次ぐ病魔に襲われる。
顎骨骨髄炎で左下顎切除。胃がんで胃の全摘出。医者からは「役者は辞めなさい」とまで言われ、絶望の淵に立たされた。
それでも絶望から這い上がり、エキストラとして再出発。一日5000円の仕事も、名もなき役も、全力で演じ続けた。周りの俳優たちが次々とブレイクする中、自分だけが取り残されたような日々。それでも「継続は力なり」を信じ、カメラの前に立ち続けた。
そして76歳、Netflix『地面師たち』のホームレス役で超遅咲きのブレイク。そして今も、ワンシーン・ワンデイ俳優として様々な作品で唯一無二の存在感を確立している。
本書には「人生に終幕なんてない」「老いは心が挑戦をやめたときに訪れる」「役職を降りても、役割は終わらない」「人生の最終コーナーにも、まだ新しい景色がある」「台本通りにならないから、人生はおもしろい」など、五頭氏がこれまでの人生で得たこと、感じたことを多数収録。年齢の壁を感じているすべての人に勇気をくれる、感動の人生譚。