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[日販商品データベースより]
「戦うスポーツカーの美学。」
こう名づけたCG classic vol.13巻頭特集を構成するのはアルファ・ロメオ・ジュリエッタSZ、同ジュリアTZ、そしてアバルト・シムカ1300GTの3台です。1960年代前半、モータースポーツシーンで活躍した小排気量4気筒スポーツカーばかり。当然速く走ることを第一義に据えたというのに、戦闘的かつキュートなボディを誇ることも魅力です。高回転型ツインカム・エンジンを思い切り回しながら冷気を切り裂いて走るワンディングロードの楽しさを存分に伝えています。
その後に続くのは実用車でありながら哲学的で、フランスのエスプリを匂わせる3台、ルノー16TS、シトロエンID19、パナールPL17の登場です。エンジンはいずれもOHVの4気筒もしくは2気筒。アンダーパワーなのにその出来栄えには深く感心してしまいます。
同じフランスからは独創のスポーツカー、マートラ530LXも登場。独特のルックスの下には真摯な技術が隠される純度の高さを説きます。
このほか、永遠のジャガーEタイプ、シリーズ1からシリーズ3までの3台を一気乗り。小粋な日本車だった、いすゞベレットGTの変遷を辿ったストーリー等、今号もバラエティな内容をお楽しみいただけます。