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[BOOKデータベースより]
序章 本書の背景と目的・課題(本書の背景;日本語教師とは ほか)
[日販商品データベースより]第1章 日本語教育におけるキャリア研究(キャリア理論;日本語教師の専門性 ほか)
第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)(ナラティブとは;ライフストーリーとは ほか)
第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)(背景と目的;記号論的文化心理学 ほか)
終章 結論(本書のまとめ;研究課題への回答 ほか)
2024年より国家資格「登録日本語教員」が施行された。いま、これまでの日本語教師や日本語を教える以外の支援に携わってきた人びとは新たなキャリア選択を迫られている。本書では、日本語を教えるとは? 教師とは? という根源的な問いから、かつて日本語教師を志した5人へのインタビューをライフストーリー研究と複線径路等至性アプローチ(TEA)の両輪で解析。客観的キャリア=職業としての日本語教師ではなく、一人ひとりに個別的で多様な生き方、すなわち主観的キャリアとしての日本語教師像に光を当てる。