- 独占禁止法における社会公共目的の役割
-
グリーン社会・SDGsの実現に向けて
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502566615
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[BOOKデータベースより]
本書は、グリーン社会やSDGsを実現するために独占禁止法の解釈を修正するべきか、あるいは適用除外立法を制定するべきか、という現代的課題について検討を行うものである。議論が先行している欧州の動態を分析するとともに、欧州と我が国の条文構造の相違を踏まえて、日本法への示唆を導出することを試みる。
第1章 序論
[日販商品データベースより]第2章 オランダの提案
第3章 その他のEU加盟国の動向
第4章 EUの応答
第5章 英国の分岐
第6章 比較法的考察と今後の政策提言
第7章 結語
グリーン社会・SDGs実現のための事業者等の様々な取組みと独禁法との関係について、欧州との比較を交え検討。他の現代的課題への応用も視野に「社会公共目的」を考える。