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[BOOKデータベースより]
アメリカから秀島慈英が十年ぶりに帰国。羽田空港まで迎えにきた小山臣は慈英とともに長野の我が家に戻った。しかし二人とも多忙で、いつの間にか慈英と顔をあわせなくなって一ヶ月以上が過ぎていた。慈英がアメリカにいるときは、ほぼ毎日だったビデオ通話もない。帰国した慈英とろくに会話もない事実に今更気づき、臣は呆然とするが…!?
[日販商品データベースより]活動拠点をアメリカに移していた慈英が十年ぶりに帰国する。羽田空港まで慈英を迎えにきた臣。二人で東京のホテルで一泊し長野に戻るが、しばらくは東京と長野を行き来することになるという。二人とも多忙でタイミングが合わず、気づけば、慈英と顔をあわせなくなって二ヶ月がすぎている。同じ日本にいるためか、慈英がアメリカにいるときは、ほぼ毎日だったネット通話もない。そしてそれに気づいたのが、ようやく今、という事実に臣は呆然とするが……!?