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[BOOKデータベースより]
ドイツ語圏文学史上もっとも有名な作家の一人、ノーベル文学賞受賞のトーマス・マンが、十六年の歳月をかけて執筆し、第一部刊行から第四部刊行まで十年要した大長編小説。旧約聖書・創世記に描かれたイスラエルの族長ヤコブの子ヨゼフの話から紡ぎ出された、四部構成の壮大な、神と人類にまつわる物語。全8巻予定。1972年新潮社発行『トーマス・マン全集4』より復刊。
[日販商品データベースより]ドイツ語圏文学史上もっとも有名な作家の一人、ノーベル文学賞受賞のトーマス・マンが、十六年の歳月をかけて執筆し、第一部刊行から第四部刊行まで十年要した大長編小説。旧約聖書・創世記に描かれたイスラエルの族長ヤコブの子ヨゼフの短い話から紡ぎ出された、四部構成の壮大な、神と人類にまつわる物語。全8巻予定。
第2巻には主人公ヨゼフの父ヤコブが、逃亡の旅の途中でヨゼフの母ラケルと出会い、ヨゼフ誕生ののち、一族を率いて帰還の旅へと上る「第一部ヤコブ物語(後編)」を収録。1972年新潮社発行『トーマス・マン全集W』より復刊。