- 中央大学140年のあゆみ 1885ー2025
-
中央大学創立140周年記念史
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805741535
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[BOOKデータベースより]
第一部 英吉利法律学校の成立と展開(一八人の創立者たち;英吉利法律学校の開校と教育;政府の私立学校関連法制と英吉利法律学校;法典実施延期運動と英吉利法学、東京法学院中央大学の誕生;大学令前後の中央大学;戦争と中央大学;戦前の学生生活―運動会と大学祭―)
[日販商品データベースより]第二部 旧制大学から新制大学へ(新制大学への再編と女子学生の誕生;大学の民主化を求めて;「中央大学新聞」に見る駿河台時代の学生生活;「中央大学施設基本計画」に見るキャンパス構想の歴史的変遷;仮執行体制と中央大学の学生運動;多摩移転期の学生生活(一九七八‐一九九九))
第三部 中央大学の現在と未来(カリキュラムの変遷と保健体育科目;夜間部の廃止と学際領域への展開;中央大学アイデンティティーの再定義;専門職大学院の設置と都心キャンパスの整備;国際化と多様化に向けて;科学技術の発展と理工学教育の進化;総合学園への道;中央大学の危機―災害・感染症―)
中央大学は明治18年に若き法律家らが集い、神田錦町に英吉利法律学校を設立してから令和7年で140年を数える。「実地応用ノ素ヲ養フ」を建学の精神に据え、「質実剛健」を旨としてきた中央大学はいかなる歴史をあゆんできたのか。本書は、創立からアジア・太平洋戦争までを第1部、戦後から1980年代までを第2部、1990年代から現代までを第3部で扱う。日本社会の出来事と対応させるため、時代背景を摘要した「解説」が理解を助ける。神田錦町・駿河台・多摩などの各キャンパスの変遷や整備の過程、多様化するニーズにこたえるための大学の取り組み、附属校についても言及する。歴史の荒波を乗り越えてきた中央大学140年のあゆみを描き出す。