- 瓦松庵逸稿
-
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784860005535
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[BOOKデータベースより]
太平洋の孤島にあって、不思議な像が一様に彼方を見つめている。遙か海の向こうを。島にありながら、海の彼方のみにひたすら気をとられて。一心に待っているのは何だろう。神か魔物か、救世主か怪物か、大いなる希望か。いや、そもそもいつか何かが現れるということがあるのだろうか。その不明さをものともせず一心不乱に、見つめ、待っている。そも彼らは何者で、いったい何を待っているのか?ひょっとすると一冊の本ではないだろうか。
伊藤仁斎
P・F・ドラッカーの辺り
脳のこと
現実と事実と
寛容について
いま、ここの世界、そして問いはどこに生じるか
初めに驚きありき
養老孟司という驚き
職人の世界
命について
本という不思議
安岡正篤という人
意識について
時間論―時間とはなにであるか
さらに、時間について
貧乏と教養
経済について
資本主義について
「ある」と「ない」ということ。ゆえに宇宙とは、あるということ、つまり存在そのものであるということ。
民主主義はなぜ、またどこに生まれたのか〔ほか〕