- 教えて!豆先生 0・1・2歳児保育をアップデートする11のアプローチ
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784058027172
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[日販商品データベースより]
★★★★玉川大学教授・大豆生田啓友先生が
0・1・2歳児の保育で見直したい11のテーマを
マンガを交えてわかりやすくレクチャー!★★★★
――― 本書のココがおすすめ! ―――
●今後ますます重要度が増す「0・1・2歳児保育」で大切なことが、この一冊で理解できる!
●園の慣習、保育者の経験や勘などで行っていた従来の保育をアップデートできる!
●マンガや豊富な事例を交えながら解説しているので、視覚的でわかりやすい!
近年、0歳児は環境とかかわりながら主体的に学ぶ「有能な学び手」であることが明らかに。こうした理解を背景に「0歳児からの育ちと学び」という視点で、文部科学省とこども家庭庁による2027年の「保育所保育指針」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」「幼稚園教育要領」改訂に向けた議論が行われています。新しい指針・要領では「0歳から18歳の育ちと学びの一貫性」が制度として位置づけられようとしており、これを確保しようとすれば、おのずと0歳児からの育ちとともに、学びを支える保育の内容の充実が大切になります。
本書は、幼児教育のスペシャリストである大豆生田先生が、変わりゆく0・1・2歳児保育と保育者ができることについて、11のテーマ別にわかりやすく解説。マンガや園の実例などを交えながら、やさしくレクチャーします。
【主な内容】
●保育をアップデート
(1)はじめの100か月の育ちビジョン
【園ルポ】「あの手この手」が安心の土台を作る/鳩の森愛の詩瀬谷保育園
(2)子どもをまん中にした保育
(3)保育における「対話」
【園ルポ】「つぶやき」から始まる私たちの保育/認定こども園さくら・さくら第2保育園
(4)広く深く「お散歩」を考える
【園ルポ】園の外は可能性だらけ/RISSHO KID’Sきらり岡本
【園ルポ】散歩で出会う人たちに愛される経験/ちいさなたね保育園
(5)室内あそびと環境
【園ルポ】大事なのは子どもを理解することとスピード感/社会福祉法人仁慈保幼園 多摩川保育園
(6)外あそびと環境
【園ルポ】頭を使って自分で考えながらあそぶ/鳩の森愛の詩瀬谷保育園
(7)寝ること 食べること
【園ルポ】「食べること」は、暮らしそのもの/にじのき保育園
【園ルポ】作って、食べる「もろじゅくごはん」/茂呂塾保育園
(8)しつけについて
【園ルポ】子どもの気持ちに寄り添っていく/バオバブちいさな家保育園
(9)かみつき・ひっかきの保護者対応
【園ルポ】本気の心で向かい合うこと/幼保連携型認定こども園 千成幼稚園
【園ルポ】育ち合う子をみんなで見守る/レイモンド下高井戸保育園
(10)カンチガイしてない? 主体的な保育
(11)保護者とのかかわりを見つめ直す
【園ルポ】関係が動きだす、いくつもの場面/風の丘めぐみ保育園