- びわ湖を歩く びわ湖と考える
-
滋賀まるごとフィールドガイド
サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
滋賀県立大学環境科学部記念出版委員会 籠谷泰行 上河原献二- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883258659
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[BOOKデータベースより]
第1章 びわ湖とまわりの自然(びわ湖をしらべる(後藤直成);琵琶湖のほとりで気温について考える(工藤慎治) ほか)
[日販商品データベースより]第2章 びわ湖とわたしたちの生活(「ビワイチ」の先にある風景―自転車を使ったコミュニティビジネスを経験して―(伊藤真紀);環境分野で生きる職業人―ドイツから滋賀へのまなざし―(山元周吾) ほか)
第3章 湖のまちと建物をたずねて(城と都市と琵琶湖と(〓屋麻里子);公立文化施設という遺産(玉田浩之) ほか)
第4章 田んぼと森のある風景(25年を経た滋賀県『魚のゆりかご水田』プロジェクトの新展開(皆川明子);滋賀の水田から考える地球温暖化のゆくえ(松田壮顕) ほか)
第5章 びわ湖とまわりの歩き方・学び方(環境科学部の歩みとこれから(井手慎司);環境問題を論じる力を育てる―オオカミ再導入ディベートの授業実践―(工藤慎治;後藤直成) ほか)
全国で初めて環境科学部が設置された滋賀県立大学。その後「環境」を冠する学部・学科が各地に設置されたが、自然科学と社会科学の両面を捉えようと組まれた学部共通の実習科目「環境フィールドワーク」は現在も続いている。琵琶湖とそのまわりには多様で豊かな自然や素材がいっぱいある。地域に根ざして暮らす人々との出会いも多く、そこで人生設計を決めた学生もいる。
開学から30年を経て、環境問題も様変わりしてきたが、幅広い視野と専門知識・能力を備えた人材が育つという学部の使命は変わらない。学部のさらなる挑戦に向けて現役、元教員や卒業生が寄稿。琵琶湖とそのまわりをより身近に感じ、新たな発見に繋がるヒントが見つかる一冊。