- 人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784344695986
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[BOOKデータベースより]
定年は“終わり”ではなく新たな旅立ち。再雇用、転職、独立起業。新たな「居場所」を見つけるための水先案内。「なんとかなる」は要注意!定年後リスクに備えて旅支度を整えよう。
第1章 自分の「居場所」がなくなってしまう…定年を前に立ちすくむ団塊ジュニア世代(不安になったり立ちすくむのは当たり前;年金や働き方を巡る制度の見直し;ドライになりつつある企業の姿勢;インフレ経済への転換や事業構造の変化;人生100年時代をどう生きるか)
[日販商品データベースより]第2章 「自分は大丈夫」と楽観して思わぬ危機に陥ることも…理想のセカンドキャリアを描いて一歩を踏み出そう(こうなりたくはない「残念パターン」;残念パターンのポイントと対応策;うまくいった「前向きパターン」とその理由;60代から道が分かれるポイント)
第3章 50代からのセカンドキャリア設計1 不平・不満から抜け出す意識変革(冷静になり不安と向き合う;前へ進むエネルギーとなる危機感;自己肯定とプライド;自分がおかれている状況を把握する;過去の振り返りと将来の展望;意識変革の表れ方)
第4章 50代からのセカンドキャリア設計2 意識変革が後戻りしないための行動変容(意識と行動は表裏一体;56歳で早期退職した私の場合;行動変容に取り組む際のポイント)
第5章 定年は人生という山の5合目 「居場所」は失われるのではなく、輝きを増して道行く先に現れる(キャリアとは何か?;セカンドキャリアを考える際のポイント;セカンドキャリアにおける「貢献」と「居場所」;セカンドキャリアで新たな居場所を見つけた人たち;自分の人生の可能性を求めて)
役職定年や定年は一つの区切り。
その先の人生をどれだけ充実したものにできるか?
50代における意識変革と行動変容があなたの未来をつくる!
日本人の平均寿命は年々延び、70歳、80歳になっても元気なシニアが増えています。政府も企業に対して65歳まで希望者に雇用機会を提供することを義務付け、70歳までについても努力義務としています。一方、年金の給付開始年齢は65歳に引き上げられ、給付水準についても中長期的には抑えられる見通しです。健康なうちはシニアも現役として活躍し続けられる「人生100年時代」が到来しつつあると同時に、安心できる老後のためには一定の収入を確保するなどセカンドキャリア設計の重要性が高まっています。
ところが、50代での役職定年や60歳での定年をきっかけに、仕事に対するモチベーションの低下や将来への不安に見舞われ、立ち止まってしまう人が少なくありません。
大手電機メーカーを早期退職後、シニアライフデザイン講師として活躍している著者によると、今まで目の前の仕事のことだけ考え走り続けてきた人ほどそうした現実に直面したとき「これからどうすればいいんだろう」と思考停止になってしまうといいます。これはセカンドキャリア設計を考えたり、セカンドキャリアへ向けての準備を始めたりするには大きなマイナスです。
また、職場など周囲に対してもネガティブな影響を与えますし、まだまだ活躍できるはずの人的資本が埋もれてしまうという意味において社会全体の損失ともいえます。
本書では著者の経験と実践をもとに、役職定年や定年を前にした40代後半から50代のホワイトカラーの人たちに向けて、戸惑いや不安、不満といったネガティブな状態から意識を切り替え、定年後の人生を自分らしく豊かなものにしていくためのヒントを提示します。また、セカンドキャリア設計の具体的なポイントや取り組み方についても解説しています。
充実したセカンドキャリアとシニアライフの実現を目指す読者にぜひお勧めしたい一冊です。