- 「感動」を建てる
-
15期連続増収を実現するハウスビルダーの秘密
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344695962
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[BOOKデータベースより]
「人生でいちばん高い買い物」を「人生最高のイベント」に変える問い合わせから引き渡しまでのすべて―。東海4県下増収連続ナンバーワンのハウスビルダーが明かす地域で選ばれる工務店になるための「幸福の設計図」
第1章 家づくりをする人が減っている時代―「建てて良かった」と心から思ってほしい、ハウスビルダーの挑戦(なぜ「家が売れない時代」に15期連続増収を続けられるのか;「建てて良かった」という喜びを生むまでが「プロ」の仕事 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「人生でいちばん高い買い物」を「人生最高のイベント」に変えるホスピタリティ×デザイン×施工技術が創り出す「感動品質」(「1ミリへのこだわり」が家の品格を決める;お客様のイメージを形にする「スタイリスト」 ほか)
第3章 絶対に後悔させないために、全員が全力で自分を磨く「社員が自発的に学び、成長する工務店」の舞台裏(研修は2週間に1回!「日本一社員が勉強する工務店」;「スキル=柱」は「人間力=土台」の上に立つ ほか)
第4章 家とは家族の未来、生活と一体のもの 家ができたあとの地域活動も「建てて良かった」を生むための大切な仕事(社長も激走!1200人が集う感謝祭;お客様からクレームが一つも出なかった「弁当遅れの奇跡」 ほか)
第5章 「感動品質」を三重から全国へ―志ある全国の工務店と手をつなぎ、「感動の輪」を広げ、未来をつくる(「年間100件」の講演で抱いた問題意識;コンサルティングは「理念」の策定から始まる ほか)
地方工務店の実践から問い直す家づくりの本質
住宅不況の時代に、15期連続増収。
三重県の小さな工務店が貫いてきた
「感動の体験」を軸にした家づくりの哲学と実践
マイホームは「一生の買い物」とよく言われます。施主にとってはその後の人生の大半を過ごす場所であり、住まいが暮らしに与える影響は決して小さくありません。しかし多くの工務店ではコストやスケジュールなどが優先され、施主の想いや希望が十分に反映されないまま話が進んでしまうことも多々あります。
著者は三重県菰野町(ルビ:こものちょう)に拠点をおく工務店を営んでいます。ただ「家という建物」を売るのではなく、家づくりのプロセスそのものを通じて、お客様に「感動の体験」を届けることを大切にしてきました。打ち合わせの時間、施工現場での一つひとつのやり取り、そして引き渡し――そのすべてを、お客様とともに喜び合える体験に変えてきたのです。目先の売上や効率ではなく「お客様の幸せな未来」に向き合い続けてきた結果、2024年には15期連続増収を達成しました。
本書では、感動を生み出すために欠かせない三つの要素として「普遍的な美しさを追求するデザイン」「安全と安心を支える施工品質」「家づくりのすべての瞬間に心を配るホスピタリティ」を挙げ、著者がそれぞれをどのように現場で実践してきたのかを具体的に紹介します。さらに、それらを支える人材育成や組織づくりの仕組みについても掘り下げていきます。
本書は、家づくりに携わるすべての工務店経営者、設計者、現場スタッフに向けて「自分たちは何のために家を建てているのか」という問いに対する、現場で実践できる一つの答えを提示する一冊です。
家づくりの先にどんな世界を実現したいのか。そのために、いま何を磨くべきなのか。
感動を軸にした家づくりの本質を、実践を通して学べる一冊です。