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[BOOKデータベースより]
「総合性」が求められた大学は、何を目指し、どう変化してきたのか?明治から昭和に至る東北大学の姿を通して考察する、近代日本の大学史・高等教育史の新たな視座。
序章
[日販商品データベースより]第一章 総合大学制の成立
第二章 東北帝大の設置と総合大学制の混迷
第三章 法文学部の設置と総合大学制
第四章 戦前・戦時期における帝国大学の附置研究所構想―北海道帝国大学・東北帝国大学を中心に―
第五章 新制東北大学の成立と総長高橋里美
第六章 選挙制度の変遷と文系学長の時代
第七章 戦後東北大学における学生運動と大学改革―一九六〇〜七〇年代を中心に―
終章 総合大学制の現在地
本書は日本における総合大学の成立過程において、東北帝国大学、東北大学は如何なる存在であったのか、大学の総合制に着目して、その特色と役割を描くことを目的とするものである。帝国大学は「総合性」概念が強く求められてきた大学であった。自らの大学をどのように総合大学として規定し、第二次世界大戦後、新制大学となって以降、どのような大学を目指そうとしていったのか。東京大学、京都大学に次いで法律上、20世紀になって日本で初めて創設された総合大学・東北大学を事例に、その歴史的系譜を解明する。