- 樺太郷土文化誌
-
地名・史跡・博物館
北海道大学大学院文学研究院楡文叢書 8
- 価格
- 8,800円(本体8,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784832969087
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 兵庫「地理・地名・地図」の謎 増補改訂版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年01月発売】
- 石坂荘作と顔欽賢
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年05月発売】
- 兵庫のトリセツ
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2020年03月発売】


























[BOOKデータベースより]
序章 日本領時代の樺太を研究するにあたって
[日販商品データベースより]第1章 日本領樺太の形成
第2章 樺太郷土会の活動とその影響
第3章 樺太郷土会以降の研究活動
第4章 樺太における郷土教育
第5章 樺太庁による文化政策
第6章 戦時下の樺太庁博物館
終章
移住地・樺太の日本人住民は、自分たちが生活する地をどのように考えていたのか。「内地」の影響を受け結成された樺太郷土会の活動を中心に、出版物や史跡の選定、博物館での実践、教職員の研究活動等から、郷土像の形成・展開過程を考察する。