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[BOOKデータベースより]
「闘う全学連」の時代を語り尽くした渾身の回想録。第一部 弟・圭介への奇妙な追悼 党派から逃れて家族のもとに帰還した弟・圭介…神経の著しい損傷からの恢復を願いながら、兄弟で語り合った革命の日々への想い。第二部 わが体験的政治論 「闘う全学連」の勃興から瓦解まで…小野田襄二が生身の人間としての政治体験について晩年に書き綴った遺言ともいうべき手記。
第一部 弟・圭介への奇妙な追悼(弟・圭介の生還 神経症と会話 そして追悼;小野田兄弟 生い立ちの記;闘う全学連黎明期 革共同・ブント誕生へ;六〇年安保改定反対という不可解な闘争;安保闘争の総括で崩壊したブント全学連 ほか)
[日販商品データベースより]第二部 わが体験的政治論(全学連二六中委における僕の〈意見書〉;マル同全学連分裂過程における二人の手記;早大七・二事件とは何だったのか;三派全学連結成への道;闘う全学連の終燼の果てに)
結び 「遠くまで行くんだ…」と全共闘の季節
革共同学対部長として三派全学連の結成に奔走し、他党派の指導者からも慕われたゲオさんこと小野田襄二。大学反乱の季節には、思想誌「遠くまで行くんだ……」を創刊し、全共闘学生の精神的拠り所となった。革命左翼の移ろいとともに揺れ動いた「闘う全学連」の時代(1958〓68年)の史実に、人間としての生命の息吹を吹き込む渾身の回想録。