- ねこ?がいるよ
-
堺のまちのいろんなところに百ねこ一座
誠文堂新光社
安藤庸子 川嶋克
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- B4変
- ISBN
- 9784416925256

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[BOOKデータベースより]
本物の猫とほぼ同じサイズのこの白いねこ達は、美術作家 安藤庸子が自身のアート作品「百のねことコラボレーション」シリーズのために製作した白いねこのオブジェで、素材は軽量の紙粘土を使って全部で150体近くいます。作者はこのねこ達を「百ねこ一座」と呼んで長年作家活動を展開していました。けれども作家は「百ねこ一座」のねこ達を遺して2024年に亡くなり、残された作品を惜しんだ友人のプランニング・ディレクターの呼びかけでクリエイターやカメラマンが参加してこの本を出版することになりました。写真家の川嶋克は、その白いねこ達を作家が長年住んだ堺のまちの施設や事業所・店舗へ運んで連れて行き、写真家の感性と作家の感性がシンクロする瞬間をとらえて撮影しています。この本の読者の人たちはページをめくるうちに白い紙粘土のねこのオブジェが、いつしかご自身の体験や記憶を投影して本物の猫になって観ているように錯覚してしまうかもしれません。子供達ならこの本を観ながらお話を始めたりするかもしれません。本には絵本のようなストーリーはありませんが、それぞれの読者によって絵本のような展開で見てもらえればと思います。
1 ちんちん電車に乗って行こう。
[日販商品データベースより]2 神様のおうちは、どんなとこ?
3 百貨店はまるで迷宮のよう!
4 幼稚園で遊ぼう。
5 パンを焼く匂いに誘われて。
6 焙煎工房がある珈琲店はおもしろい。
7 水道設備会社の倉庫の中でかくれんぼ。
8 八百屋さんの店先に“まねき”ねこ?
9 消防車や救急車に一度乗ってみたかった。
10 とびっきりの美容院でおめかしを。
11 なんだか居心地がいい花屋さん。
12 自転車屋さんに興味しんしん。
13 前代未聞!銀行にねこがいる。
14 おもちゃ箱みたいなこども園。
15 いざ、お寺へ探検に。
16 百ねこ一座、能舞台に上がる。
17 帰りにふらっと立ち飲みへ。
18 電車に乗ってバイバイ。さて、明日はどこへ行こう?
この本は大阪府下堺市の町なかにある施設や店舗17ヶ所で、白いねこ達を撮影した写真集です。
この白いねこは、美術作家の安藤庸子が、自身のインスタレーション・アート「百のねことコラボレーション」シリーズのために実際の猫とほぼ同じサイズで作製したオブジェです。その数は全部で150体近くあり、素材は超軽量の紙粘土を使って作られています。安藤庸子は製作したねこの一団を「百ねこ一座」の役者ねこ達と呼んで自分はその一座の座長として作家活動を展開していました。作家は2024年に「百ねこ一座」を遺して亡くなっています。
写真家・川嶋克は、そのねこ達を作家が長年住んだ堺のまちのいろんなところへ運んで連れて行き、写真家の感性と作家の感性がシンクロする瞬間をとらえて撮影しています。
この本の読者は、ページをめくるうちに白い紙粘土のねこのオブジェがいつしかご自身の体験や記憶を投影して本物の猫になって観ているように錯覚してしまうかもしれません。子供達ならこの本を観ながらお話を始めたりするかもしれません。本には絵本のようなストーリーはありませんが、個々の読者によって絵本のような展開で見てもらえればという期待を込めて写真絵本集と呼ぶことにしています。
巻末には小さなスペースですがこの撮影に協力していただいた施設や事業者の紹介をさせてもらっています。
■目次
1. ちんちん電車に乗って行こう。
2. 神様のおうちは、どんなとこ?
3. 百貨店はまるで迷宮のよう!
4. 幼稚園で遊ぼう。
5. パンを焼く匂いに誘われて。
6. 焙煎工房がある珈琲店はおもしろい。
7. 水道設備会社の倉庫の中でかくれんぼ。
8. 八百屋さんの店先に “まねき”ねこ?
9. 消防車や救急車に一度乗ってみたかった。
10. とびっきりの美容院でおめかしを。
11. なんだか居心地がいい花屋さん。
12. 自転車屋さんに興味しんしん。
13. 前代未聞!銀行にねこがいる。
14. おもちゃ箱みたいなこども園。
15. いざ、お寺へ探検に。
16. 百ねこ一座、能舞台に上がる。
17. 帰りにふらっと立ち飲みへ。
18. 電車に乗ってバイバイ。さて、明日はどこへ行こう?
19. 発刊に寄せて
20. 協力していただいた皆様の紹介
21. 皆様とねこ役者のポートレート
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