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学事出版 杉本遼 齋藤大地 吉野剛史 小野拓人 城由美子
点
教科書を使ってすぐできる!6つのステップで授業をつくれる!子どもの心を動かす言葉かけと工夫がいっぱい!自ら考え、変わり始める!子どもも先生も楽しい授業。
第1章 特別支援学級における道徳教育(特別支援学級とは;知的障害;自閉症;情緒障害;特別の教育課程;特別支援教育における道徳教育;特別支援学級における道徳科の現状と課題;特別支援学級における道徳科の授業づくりと本書の意義;Q&A 特別支援教育×道徳のモヤモヤをスッキリ解決!;コラム 道徳の学びと関連付けて通級による指導の効果をアップ!)第2章 一人の子どもにスポットライトを当てた授業をつくる6STEP(一人の子どもにスポットライトを当てて授業する!;STEP1 スポットライトを当てる子どもを決めよう!;STEP2 授業で扱う教材を選ぼう!;STEP3 中心的な発問を考えよう!;STEP4 学習活動とテーマを決め、ねらい・目標を明らかにしよう;STEP5 授業の展開と、手立て・支援を考えよう!;STEP6 評価をしよう!授業を振り返ろう!;これで安心!フローをスムーズに進めていくためのQ&A;コラム 特別支援学級における道徳の評価をどう捉えるか;コラム 道徳教育と自立活動は深いつながりがある?)第3章 特別支援学級の道徳授業の実践例(自分の好きなことを個性(自分の好きなこと)だと捉えられるように!;相手のことを考えて、みんなが使う物・場所を大事にできるように!;相手意識のある気持ちのよい関わりをしたいと思えるように!;よい・悪いを判断して、自信をもって「やめようよ」と言えるように!;コラム 付箋とペンを持ち歩いて、成長・変化をすぐにメモする)第4章 一人ひとりに合わせた学びを促す5つのポイント(考えたくなる導入;教材の工夫;考えの表出;考えの交流;教員と子どもの関わり;コラム 板書のコツ)
自ら考え、変わり始める! 子どもも先生も楽しい授業実践事例をもとに、特別支援学級の道徳授業のつくり方のヒントを紹介。道徳は2018年度に小学校で、その翌年に中学校で「特別な教科」として教科化されました。それにより、それまで実施されていないことも多かった道徳に意識を向ける教員も多くなっている一方で、「道徳性を養う」=「心を育てる」ための教材研究や指導に時間を要し、日々頭を悩ませている教員も少なくありません。特に特別支援学級においては、個々の発達特性に沿ったねらいや教材を選ぶだけでなく、異学年で道徳授業を行うこともあるため、授業づくりに困難さを感じている教員が多く存在しています。さらに、特別支援学級の子どもたちは、他者とのコミュニケーションが苦手な子も多く、道徳の授業自体が成立しにくいと考えられがちです。しかし、今後年齢を重ねていくなかで人との関わりや支援が一層必要になる特別支援学級の子どもたちだからこそ、それを学べる道徳はとても重要な授業なのです。本書では、特別支援学級での道徳授業について、実践事例とともに、子どもたちの心を動かすための授業づくりのヒントを紹介しています。■担当者コメント人の気持ちを慮った言動を学ぶ道徳の授業を、他者とのコミュニケーションが苦手な子が多い特別支援学級で行うことにハードルの高さを感じるのは当然かもしれません。しかし、周囲からの支援が必要な子どもたちが年齢を重ねるほど、他者とのコミュニケーションが必要となる機会は増え、生きていく上で重要な力になっていきます。つまり、特別支援学級の子どもたちにこそ、道徳の授業が必要なのです。ただし、その実践方法には多くの工夫が必要です。本書では実践事例をもとに、道徳授業のつくり方のヒントを紹介しています。
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セバスチャン・マラビー 村井浩紀
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年02月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
教科書を使ってすぐできる!6つのステップで授業をつくれる!子どもの心を動かす言葉かけと工夫がいっぱい!自ら考え、変わり始める!子どもも先生も楽しい授業。
第1章 特別支援学級における道徳教育(特別支援学級とは;知的障害;自閉症;情緒障害;特別の教育課程;特別支援教育における道徳教育;特別支援学級における道徳科の現状と課題;特別支援学級における道徳科の授業づくりと本書の意義;Q&A 特別支援教育×道徳のモヤモヤをスッキリ解決!;コラム 道徳の学びと関連付けて通級による指導の効果をアップ!)
[日販商品データベースより]第2章 一人の子どもにスポットライトを当てた授業をつくる6STEP(一人の子どもにスポットライトを当てて授業する!;STEP1 スポットライトを当てる子どもを決めよう!;STEP2 授業で扱う教材を選ぼう!;STEP3 中心的な発問を考えよう!;STEP4 学習活動とテーマを決め、ねらい・目標を明らかにしよう;STEP5 授業の展開と、手立て・支援を考えよう!;STEP6 評価をしよう!授業を振り返ろう!;これで安心!フローをスムーズに進めていくためのQ&A;コラム 特別支援学級における道徳の評価をどう捉えるか;コラム 道徳教育と自立活動は深いつながりがある?)
第3章 特別支援学級の道徳授業の実践例(自分の好きなことを個性(自分の好きなこと)だと捉えられるように!;相手のことを考えて、みんなが使う物・場所を大事にできるように!;相手意識のある気持ちのよい関わりをしたいと思えるように!;よい・悪いを判断して、自信をもって「やめようよ」と言えるように!;コラム 付箋とペンを持ち歩いて、成長・変化をすぐにメモする)
第4章 一人ひとりに合わせた学びを促す5つのポイント(考えたくなる導入;教材の工夫;考えの表出;考えの交流;教員と子どもの関わり;コラム 板書のコツ)
自ら考え、変わり始める! 子どもも先生も楽しい授業
実践事例をもとに、特別支援学級の道徳授業のつくり方のヒントを紹介。
道徳は2018年度に小学校で、その翌年に中学校で「特別な教科」として教科化されました。それにより、それまで実施されていないことも多かった道徳に意識を向ける教員も多くなっている一方で、「道徳性を養う」=「心を育てる」ための教材研究や指導に時間を要し、日々頭を悩ませている教員も少なくありません。特に特別支援学級においては、個々の発達特性に沿ったねらいや教材を選ぶだけでなく、異学年で道徳授業を行うこともあるため、授業づくりに困難さを感じている教員が多く存在しています。さらに、特別支援学級の子どもたちは、他者とのコミュニケーションが苦手な子も多く、道徳の授業自体が成立しにくいと考えられがちです。しかし、今後年齢を重ねていくなかで人との関わりや支援が一層必要になる特別支援学級の子どもたちだからこそ、それを学べる道徳はとても重要な授業なのです。
本書では、特別支援学級での道徳授業について、実践事例とともに、子どもたちの心を動かすための授業づくりのヒントを紹介しています。
■担当者コメント
人の気持ちを慮った言動を学ぶ道徳の授業を、他者とのコミュニケーションが苦手な子が多い特別支援学級で行うことにハードルの高さを感じるのは当然かもしれません。しかし、周囲からの支援が必要な子どもたちが年齢を重ねるほど、他者とのコミュニケーションが必要となる機会は増え、生きていく上で重要な力になっていきます。つまり、特別支援学級の子どもたちにこそ、道徳の授業が必要なのです。ただし、その実践方法には多くの工夫が必要です。本書では実践事例をもとに、道徳授業のつくり方のヒントを紹介しています。