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[BOOKデータベースより]
なぜ非情な秀吉が弟の秀長を殺めなかったか?血は絶える。だが“家”は残る!―それが歴史の本質。―大河―『豊臣兄弟!』を観る前の必読書。
第一章 名前から日本史の変遷を読み解く
[日販商品データベースより]第二章 天皇家という「家」の存続が尊重された平安時代
第三章 婚姻関係が重んじられた鎌倉時代
第四章 「物語」と「実力」がなければ生き残れない室町時代
第五章 徹底した実力主義の戦国時代
第六章 独立できるかが命運を分けた天下人の時代
第七章 後継者問題に揺れた安土桃山時代から江戸時代
第八章 「家」が無視された明治時代、そして「地位よりも人が大事」と考える現代
NHK大河『豊臣兄弟!』が
血でつながるか、家でつながるか――。
天皇から武士、戦国大名、そして明治の元勲まで、日本の歴史は「血縁」と「家」のせめぎあいの連続でした。
本書では、平安貴族の婚姻制度から鎌倉幕府を支えた「平氏」たちの実像、室町・戦国時代の大名の家の論理、江戸の格式社会、そして明治維新後の華族制度までを縦断し、日本人がどのように「血」と「家」で権力を組み立ててきたかを読み解きます。
ときに「血ではなく家だ!」と叫ばれ、ときに「万世一系」の神話が強調される。血筋にこだわる日本の姿と、それを相対化するダイナミズムの両方が浮かび上がります。
さらに、本書は2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』とも響き合います。豊臣秀吉と弟・秀長の関係をはじめ、歴史の中心にいた人物たちの「家族関係」や「血縁」が、いかに時代を動かしてきたのか――。その知られざる力学を、本郷和人先生が軽妙かつ鋭く描き出します。
「血縁」という視点から読むと、日本史はここまで面白くなる!
これまでの定説を揺るがす発見と、人間くさいドラマに満ちた一冊です。