- ヘーゲル哲学研究 第31号
-
特集:間文化哲学的視点からの「ヘーゲルと日本哲学」
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784911530061
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[BOOKデータベースより]
【巻頭言】「直接的なもの」の交差―ヘーゲル、フォイエルバッハ、やなせたかし―
[日販商品データベースより]【特別講演】ヘーゲル歴史哲学研究の新次元―現代生命倫理学への示唆にもふれて―
【シンポジウム 間文化哲学的視点からの「ヘーゲルと日本哲学」―宗教、言語、弁証法をテーマに―】
【公募論文】
【合評会 高田純『ヘーゲル承認論の射程―格差・分断の時代に抗して』】
【書評】
【国際学会報告】第五回東アジアヘーゲルネッツベルク大会・第三回アジア太平洋ドイツ古典哲学フォーラム会議「ヘーゲルの概念の概念」に参加して
特集=間文化哲学的視点からの「ヘーゲルと日本哲学」
京都学派を中心とした日本哲学におけるヘーゲル受容については、すでにかなりの研究の蓄積があるが、哲学の受容という事柄について考えた場合、それを論理の発展としてどこまで内在的に捉えることができるだろうか。本特集では、受容という出来事が根ざす「文化的なもの」に着目し、諸々の哲学が相互に接触・移入する現場に立ち会うことによって、ヘーゲルをめぐる日本哲学のいくつかの局面を、「文化の接触と受容のドキュメント」として扱うことを試みた。