[BOOKデータベースより]
髪型・制服・持ち物など気になる校則についていっしょに考えてみよう。4人の弁護士が解説。
第1章 学校の校則・ルール、なぜ必要なの?
第2章 校則と「人権」・「子どもの権利」
第3章 学校・校則は何のためにある?
第4章 学校のルールをチェックしてみよう
第5章 少数者にとってのルールを考える
第6章 わたしたちのルールメイキング
校則って何のためにあるの? 見直したい時はどうしたらいい? 校則に疑問をもった子どもたちが、どんな基準で見直し、考え合い、自分たちの意見を発信していくかの参考になる本。子どもの権利や学校に関する法律も解説。
【注】本書のタイトルの一部に使用している「みんなのルールメイキング」(および「みんなのルールメイキングプロジェクト」)は認定NPO法人カタリバの活動名称(登録商標)です。また、本書は認定NPO法人カタリバが執筆したものではなく、カタリバの取組そのものを解説するものではありません。



















