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[日販商品データベースより]
特集:本の雑誌が選ぶ2025年度ベスト10
さあ、今年も年間ベスト10の季節がやってきた! というわけで、「本の雑誌」1月特大号は、年に一度のベスト10特集号。本の雑誌が選んだ2025年度ノンジャンルのベスト10に、鏡明のSFベスト10、池上冬樹のミステリーベスト10、三田主水の時代小説ベスト10、佐久間文子の現代文学ベスト10、栗下直也のノンフィクションベスト10、そして高頭佐和子のエンターテインメントベスト10が並ぶ、待ったなしのベスト10七連発だ! さらに作家、評論家、翻訳家など総勢32名が選ぶ「私のベスト3」、もちろん忘れちゃいけない読者のベスト1もあるぞ!のベスト尽くしの大特集。女流作家の創作の道を描く傑作から、激動の中国が舞台の姉小説、司馬史観を揺るがす目ウロコ本まで面白本がぶんぶん飛び交い、長髪ギタリスト増殖計画が着々と進む中、ベスト1に輝いたのは発行人&炎の営業がぐりぐりに推す昭和平成令和三代の刑事の物語『〇〇の時〇』! 天下無敵のベスト10攻勢で2025年の面白本が勢揃い。正月休みの読書計画はこれで万全だあ!
新刊めったくたガイドは、小山正がダン・ブラウンの新刊は危機一髪のアクション小説!でも、テーマは奥深いのだ、と強く訴えれば、橋本輝幸は愛するものをひたむきに追求する『プレイグラウンド』の四人に共感。大森望がポリティカルSF活劇第2弾『天空龍機』の快調ぶりに喜べば、梅原いずみは市川憂人の本格ミステリに臆せず挑め!と机をどん! 久田かおりが森絵都『デモクラシーのいろは』を笑顔で読み終えれば内田剛は雑学知識満載の『半径5メートルの世界史』に目からウロコ! そして「北上次郎ならこれ推すね」は矢野隆の動物小説から異様に快調な語り口の変な小説まで、選りすぐりの5冊だ。さあ、あなたも推してみよう!
今月からリレー連載「愛しの書店ものがたり」がスタート。第一回は椎名誠が小平時代の書店遍歴をSFマガジンと四ツ玉ラーメンで振り返るのだ。乞うご期待。そしてスズキナオの「元気がない時でも読める本」も連載開始。さらに連載第二回竹田聡一郎が高知の阪神ファンに日本三大怪魚を教われば、内澤旬子はタイルに憑依!? 黒い昼食会が『変な版元』はどこだ!?と問えば、浅生ハルミンはひとの話を聞こう!と正しい提言。表紙も本文デザインも一新して読みやすさも十倍増(当社比)で、ますますパワーアップの本の雑誌1月号と「おすすめ文庫王国」があれば、単行本から文庫まで、読みたい本はなくならない! さあ、こたつにみかんに熱燗を用意して、読書三昧の正月を満喫しよう!