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[BOOKデータベースより]
親子で人生を自ら切り拓く力を育む一冊!すべての親子に“圧倒的な主体性”を。
第1章 主体性を決定づける「3つの力(内発的動機・自己決定力・やり抜く力)」(「やってみたい!」がすべての原動力―内発的動機に火をつける3つのスイッチ;「自分で決めた」が挑戦のスイッチを入れる―納得感を生み出す自己決定力;「やり抜く力」が壁を”学びの扉“に変える―しなやかな心で挑戦し続ける姿勢;「誰かの役に立った!」の経験が、挑戦の炎を燃やし続ける最高の燃料になる―挑戦を持続させる原動力は「貢献する喜び」にある)
[日販商品データベースより]第2章 10歳からの起業家教育を支える環境とコミュニケーション(すべての土台はここから―嬉しいことも悲しいことも対話できる親子関係のつくり方;好奇心の「種」を大きな木に育てる言葉―「面白そうだね!そして、どうなるの?」;失敗を恐れない心を育む―「まず、やってみよう!」という家庭での文化づくり;未来を描く力を育む問いかけ―「どうなったら最高?」という問いかけ;「小さなできた!」の連鎖が「やればできる!」という自信を育む―「どうせ無理」が「次、何やる?」に変わる「はじめの一歩」の作り方)
第3章 起業家教育における「5ステップ成長循環メソッド」の実践(子どもの成長循環をぐるぐると回し続ける5ステップメソッド―生涯、自ら学び続ける力を育む「らせん階段」モデル;5つのステップで変わった子どもたちの物語―「好き」が「未来を切り拓く力」に変わるとき;成長循環におけるメンターの重要性―「教える親」から「引き出すメンター」へ)
第4章 親子ではじめる起業家教育実践ガイド(家庭の子育てを通して起業家教育は実践できる―家庭における「メンター」としての親の役割;起業家教育は家庭でできる最高の「キャリア教育」―「自己理解」のプロセスが子どもの将来への土台となる;挑戦への火をつける「8つの知能」とは?―「うちの子は何に向いている?」に答える「関わりのヒント」;親子ではじめる起業家教育の実践アイデア―家庭で気軽に始めるためのコツ)
子どもの「やってみたい」を実現する
本書は、変化の激しい未来を生きる子どもたちにとって最も大切な「圧倒的な主体性」を、親子で一緒に育てるための実践的ガイドです。変化の激しい時代においては、「自ら考え、選択し、行動し続ける」圧倒的な主体性こそが求められるのです。この主体性を育むためには「内発的動機・自己決定力・やり抜く力」という「3つの力」が欠かせません。これらを支える環境と適切なサポートがあれば、子どもは、試行錯誤を重ね主体性を身につけられます。
教育熱心な親ほど「失敗させたくない」という思いから、正解がある学びに頼りがちです。その結果、子どもの主体性を育む機会を失いがちです。本書では、その解決策として「10 歳からの起業家教育」を提案します。著者は10 年以上にわたりアフタースクール(民間学童)を運営し、延べ500 家庭以上の子どもと接する中で、起業家教育が上記の「3つの力」を育むことを発見しました。どんな子どもでもこの起業家教育を実践すれば、圧倒的な主体性を育むことができます。
本書は、従来の起業家教育が「稼ぐ力」をゴールに掲げがちな中、子どもの内発的動機を社会につなげ、自己決定力とやり抜く力を循環させる5つの成長循環メソッドを体系化したことです。そして、この独自メソッドを家庭で再現できる形に落とし込み、子どもが自ら考え行動し、失敗さえ次のチャンスへ変える「圧倒的な主体性」を育む道筋を示します。
すべての親子に”圧倒的な主体性“を
本書で提唱する「10歳からの起業家教育」は、単に「稼ぐ力」を養うものではあ
りません。ここでの起業家教育とは、子どもの内発的動機を社会と繋げ、自己決定
力とやり抜く力を循環させる、独自の「成長循環メソッド」を5つのステップで体
系化したものです。このメソッドを家庭で実践することで、子どもたちは、自ら考
え行動し、たとえ失敗してもそれを次のチャンスに変える「圧倒的な主体性」を育
む経験を重ねていくことが可能になるのです。(はじめに より)
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