- 神楽坂「和可菜」
-
- 価格
- 8,800円(本体8,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784879232458
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新時代の沖縄観光の諸相:コロナ禍とその後の挑戦
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2024年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2024年03月発売】
[BOOKデータベースより]
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
「和可菜」追想(脚本家・山田洋次を長い間支えてくれた「和可菜」の思い出(山田洋次);路地裏にたたずむ“ホン書き旅館”―旧「和可菜」を偲んで)
「和可菜」再生(「和可菜」という奇跡―山田監督と利休と僕(隈研吾);再生に向けて―プロジェクト始動)
「和可菜」継承(「和可菜」をめぐる人と人との出会い。不思議な縁(えにし)をいただいて(大樋年雄);新たな命を吹き込む―金沢 大樋焼と共に)
茶室「晩晴庵」
「和可菜」再生座談会
「和可菜」四季の室礼