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[BOOKデータベースより]
「本書におさめられた文章は、出版界のみならず世界全体を文学のオーラが包んでいたような、文学が輝かしかった時代の濃厚な名残のなかで書かれた…。」(柄谷行人)
1 一頁時評(エッセイストの条件;夢の雰囲気;微妙な変質;統合された感受性;「根性を捨てる」;七年と千年;曖昧なるイエス;記憶のわな;演繹型と帰納型;思いつき;暴力;煉瓦と悪夢)
[日販商品データベースより]2 往復書簡 遠い言葉、遠い国(柄谷行人・坂上弘)
3 マルクスの系譜学(予備的考察;貨幣の形而上学)
4 手帖
5 短・中篇批評、エッセイ、インタビュー(自立論の前提;倫理的リゴリズムを排す;湿地の感覚;有限な自然の中の公徳心 ほか)
思想家・柄谷行人が30代の時に雑誌に発表し、これまで単行本に収録されてこなかった、連載、批評、エッセイ、発言を、ほぼ網羅する。近年打ち立てられた「交換様式」の理論に先立つマルクス論、作家・坂上弘との貴重な往復書簡を収める。書簡のなかでは、アメリカでの日常生活や大学の様子などを事細かに綴る。「匿名」で執筆した「侃侃諤諤」(新発見)も収録。