この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「満洲国」における抵抗と弾圧
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2017年03月発売】
- 治安維持法一〇〇年
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年03月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2017年03月発売】
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「悪法」を駆動させた「国体」の威力。治安維持法が威力の源泉とした「国体」は、どのように位置づけられていったのか。施行する側、適用される側、それぞれの解釈の変遷を資料をもとに読み解く。「新しい戦前」のいま、あらたな「国体」を生み出さないために。
序論 治安維持法は今も生きている
[日販商品データベースより]1 「国体」による統制と動員(治安維持法における「国体」の問題;戦時下大学の思想統制と動員;戦前のもう一つの学問統制・学問動員)
2 共産党は「君主制」・「天皇制」をどのようにみていたのか(第一次日本共産党と「君主制」;第二次日本共産党と「二七年テーゼ」;「政治テーゼ(草案)」から「三二年テーゼ」、「日本の共産主義者へのてがみ」へ;再建日本共産党と「天皇制」)
資料1 治安維持法と関連法
資料2 日本共産党綱領草案ほか
1953年、埼玉県生まれ。小樽商科大学商学部教授を経て、2018年に定年退官、同大学名誉教授。専門は日本近現代史。主な著書に『特高警察』(岩波新書、2012年)、『よみがえる戦時体制――治安体制の歴史と現在』(集英社新書、18年)、『検証 治安維持法――なぜ「法の暴力」が蔓延したのか』(平凡社新書、24年)、『治安維持法一〇〇年――「新しい戦中」にしないために』(編、小社、25年)など。