- 後継者不足時代の事業承継 当事者の視点で考える
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- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784087213867
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【2025年02月発売】





















[BOOKデータベースより]
人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。二〇〇九〜二〇年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
第一章 葛藤の構造〜「家」VS.「株式会社」(ファミリービジネスにとっての事業承継;事業承継における責任の所在 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 ファミリー企業のガバナンス〜「制度」VS.「リアリティ」(ファミリー企業にとってのコーポレートガバナンス;シェアホルダーとステークホルダー ほか)
第三章 サステナビリティと事業承継〜「生産」VS.「再生産」(事業の継続にはなぜ世代交代が必要なのか?;昭和一〇〇年のベンチャー型事業承継 ほか)
第四章 事業承継とM&A〜「ファミリー」VS.「非ファミリー」(M&Aは事業承継の最後の手段;売られる側から見たM&Aの特殊性 ほか)
第五章 キャリアと人生と事業承継〜「個人」VS.「ファミリービジネス」(人生の選択としての事業承継;私にとっての家業と家族 ほか)
事業承継当事者とのQ&A
人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。
経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。
どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。
2009〜20年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
【目次】
はじめに
第一章 葛藤の構造〜「家」vs.「株式会社」
第二章 ファミリー企業のガバナンス〜「制度」vs.「リアリティ」
第三章 サステナビリティと事業承継〜「生産」vs.「再生産」
第四章 事業承継とM&A〜「ファミリー」vs.「非ファミリー」
第五章 キャリアと人生と事業承継〜「個人」vs.「ファミリービジネス」
事業承継当事者とのQ&A
おわりに
【著者略歴】
大塚久美子(おおつか くみこ)
埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。
94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。
2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。
09年、大塚家具社長就任。14年7月に社長職を離れるが、翌年1月に再任。
20年の退任後は現職。明治大学グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授。
本書が初の著作となる。