- 豊臣家の包丁人
-
文藝春秋
木下昌輝
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163920368

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[BOOKデータベースより]
兄・秀吉と弟・秀長の絆は「食」で結ばれていた?戦国時代の料理に光をあてた、前代未聞の天下取り物語!豊臣家の天下統一の陰には、凄腕の料理人が―2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をより楽しむ。
[日販商品データベースより]「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。
座って食えるのはこれが最後だと思え」
豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。
その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。
屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。
決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。
秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋……
秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、
人と人との心をつなぐ料理とは?
戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語!