- 近現代日本哲学の諸相
-
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784641490284
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[BOOKデータベースより]
近現代日本哲学の諸相(日本哲学の展開と「軽蔑された翻訳」(上原麻有子);近代日本の哲学論争と東北帝国大学―西田幾多郎vs.高橋里美(野家啓一);和辻哲郎の二重性―和辻哲郎を読む坂部恵(桧垣立哉);変奏するヘン・カイ・パーン(笠松和也);東京大学と中世哲学研究(中世哲学研究事始め(2))(加藤和哉);隠喩(メタフォラ)の論理の可能性とその陥穽―坂部惠の場合(鈴木泉))
シンポジウム報告(哲学会と近現代の日本哲学)
ワークショップ報告(主権・連邦・土地の社会哲学―アーレントとプルードンの対話可能性;変化する意味―個人とコミュニケーションの観点から)
研究論文(ベルクソン『創造的進化』の弛緩概念と外在性(野瀬彰子);読心論争における「崩壊のおそれ」を取り除く(藤原諒祐))