この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 朝、声に出すだけで1日が輝く 二十四節気の美文365
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年06月発売】
- 平成かわいい文化史
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年08月発売】
- お稲荷さんのすごいひみつ 一生守ってくれるありがたい神様
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年10月発売】
- 境界線の世界史
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年07月発売】
- 「しくじり」の世界史
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年06月発売】

























[日販商品データベースより]
韓国における留学生受入はなぜ飛躍的に拡大したのかー量的拡大と質向上への軌跡を探る
韓国はいかにして留学生を積極的に誘致し、量的拡大と受入の質向上を試みているのか?世界各国が留学生の受入拡大を推進するなか、単なる量的増加ではなく、その「質」の維持と向上が問われている。18歳人口減少、地方活性化、高等教育の国際競争力強化−−これらの課題に直面する日本にとっても、持続可能な留学生受入戦略の模索は喫緊の課題である。本書は、韓国がいかに政策を進化させてきたのか描きつつ、量と質の両立に取り組む大学の姿を精緻に分析する。政府関係者、大学教員、研究者、そして留学生受入に携わるすべての方へ。日韓国交正常化60周年の節目の年に、未来を見据えた教育政策を考える契機となる一冊。