
- 在庫状況:品切れのため入荷お知らせにご登録下さい
- OD>寛政改革の研究
-
吉川弘文館
竹内誠
- 価格
- 15,400円(本体14,000円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784642734387


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
論集大奥人物研究
-
竹内誠
深井雅海
松尾美惠子
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2019年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
序説
[日販商品データベースより]1 寛政改革の前提(改革の前提―天明の打ちこわし;天明の江戸打ちこわしの実態;天明末〜寛政初年出版の黄表紙)
2 勘定所御用達・米方御用達の成立(寛政改革と勘定所御用達の成立;寛政改革と米方御用達の成立;勘定所御用達の成立経緯再論)
3 改革政策の展開(物価引下令と七分積金令;南鐐二朱判の流通促進政策 ほか)
4 寛政改革と化政期への展望(寛政期における金融政策の実態と市場統制;化政期における公金貸付の展開と領主経済 ほか)
江戸後期、老中松平定信により断行された寛政改革とはいかなるものだったのか。田沼政治の矛盾、農村の疲弊、天明の打ちこわし等、改革以前の状況を検証し、本百姓体制の再建、社会秩序の回復、勘定所御用達の登用など、幕政再建に取組んだ様々な政治改革の実態を解明。改革の意義を問い直すとともに、文化・文政期への展望を示す。