- デラシネの花 上
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ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909317490
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[BOOKデータベースより]
僕の前に道はない。僕の後ろには道は出来る。故郷をもたない根無し草…、終戦直前に生まれ、満州から引き揚げてきた少年―、孤独な少年の教師はラジオだった。落語、浪曲、歌舞伎、都々逸…、後年、演芸に造詣が深い名インタビュアー、聞き書き作家、文筆家となる小田豊二の原型がここにある。早稲田学生時代の南米放浪、新鋭出版社の記者として篠山紀信との過激な取材など、その青春の軌跡から昭和の熱い息遣いが聞こえてくる前編。
第一章 掃き溜めの鶴(少年の心には、いつも風が吹いていた;「一等賞!ハリスのチューインガムをどうぞ」;無学の耳学問 ほか)
第二章 南米放浪(もしも、僕が泳ぎが上手だったら…;あっ、スタインベックの『怒りの葡萄』だ!;「バンサ」という人がいた! ほか)
第三章 けもの道(南米で何発やった?;そこが「けもの道」の入口だった!;「どーんより」とした感じ ほか)