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[BOOKデータベースより]
第一部(一五世紀の絵画における表現形体と象徴としての光;ヤン・ファン・エイクとイタリア・ルネサンス;低地地方における〈高地型構図〉―ヤン・ファン・エイク、フレマールの画家、フランコ=イタリア絵画の伝統)
[日販商品データベースより]第二部(マザッチョと初期ルネサンス―円環状人物構図;記録資料に残されたピエロ・デッラ・フランチェスカの祭壇画;ダチョウの卵―ピエロ・デッラ・フランチェスカの《ブレラ祭壇画》における象徴と暗喩;再びピエロ・デッラ・フランチェスカの《ブレラ祭壇画》について;ピエロ・デッラ・フランチェスカの聖会話)
第三部(より包括的なルネサンスの書体学を目指して;ルネサンス期のアルファベット論)
第四部(初期ルネサンスにおける学識と悔悛―聖ヒエロニムスの絵画;ラファエッロのからくり仕掛けの貝―神話、技術、図像学的伝統についての小論;ヴェネツィアの眠り―古代神話とルネサンスの性癖/嗜好)
ヤン・ファン・エイクに代表されるネーデルラント絵画とイタリア・ルネサンス絵画をめぐる複雑な関係、ピエロ・デッラ・フランチェスカの画業、今日のタイポグラフィに通じるルネサンスの書体学、聖ヒエロニムスをめぐる図像学、ラファエッロ、そしてヴェネツィア絵画……。アルプス南北にまたがる広大なルネサンス美術の世界を、ハーヴァード大学やプリンストン高等研究所で教育に携わるだけでなく、イタリアでの文化財レスキュー活動など現場に携わる貢献を数多く果たし、アメリカを代表する往年の碩学が読み解く。