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[BOOKデータベースより]
日中戦争、アジア太平洋戦争を生き抜いた人びとの敗戦後の道のりをたどり、彼ら彼女らが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける。
貫いた新憲法の精神―ある震洋特攻隊員の「戦後」
[日販商品データベースより]終わりなき闘い―元BC級戦犯の叫び
重慶爆撃の深い傷―被害者は忘れない
遺骨の「戦後」―ニューギニアからの報告
消えた五粒の乾パン―忘れ得ぬ台湾の少年
残された一枚の写真―軍属の父の足跡求めて
悲しみの空 繰り返させぬ―ある学童疎開世代の「戦後」
マーシャルからの手紙―大海原越えた友情
「俺たちは野良犬じゃない」―ある戦争孤児の人生
父島事件 真相の一端―元日弁連会長の証言
平和と友好の灯火掲げ―あるサイクリストの実践
修羅と餓鬼を生きて―ある出陣学徒の戦場詠
命ある限り友好求め―元人民解放軍女性兵士の「戦後」
明かされた極秘文書―731部隊に送り込まれた兄
湯の花トンネル銃撃空襲―中央本線419列車の悲劇
ゼロ戦「神話」の実相―ベテラン搭乗員の歩んだ「戦後」
忘れられた日本人―フィリピン残留二世
遠き日の平和島―大森捕虜収容所遺聞
和解へ二度目の着地―ある日米友好交流史
「事実を伝え、憎しみは伝えない」―捕虜だった祖父、叔父が語る戦争〔ほか〕
2025年、日中戦争とそれに続くアジア太平洋戦争に敗れた日本は「戦後80年」を迎えた。
辛酸をなめながら敗戦後を生きてきた戦場体験・戦争体験者たちが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける―