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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年04月発売】
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[BOOKデータベースより]
東條英機のひ孫×近代史学者が語る「慰霊」と「顕彰」の150年。「英霊」とはいかなる存在か?トランプ大統領が〓國神社を参拝する日は来るのか?
第1章 なぜ今、〓國神社を語るのか?(〓國神社とのご縁〜曽祖父が東條英機〜;日本人の心にある〓國 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 現在地を知る(〓國神社はどう思われているのか 大学生60人に聞いてみた、〓國神社のイメージ;戦争犯罪者のお墓? ほか)
第3章 〓國の英霊(「英霊」とはなんですか?〓國神社に祀られている「英霊」は軍人だけではない ほか)
第4章 〓國神社の歴史を知ることは、わが国の近代史を知ること(〓國神社創立の歴史;「東京招魂社」から「〓國神社」へ、大村益次郎像の謎 ほか)
第5章 戦後の〓國、これからの〓國(なぜ〓國神社は“靖国問題”となるのか?;〓國神社の国際問題〜中曽根首相の参拝と不参拝〜 ほか)
「靖国神社を語ることは、日本の未来を語ること。」
戦後80年の節目に、歴史の誤解を解き、慰霊と顕彰の本質を見つめ直す。曽祖父・東條英機をもつ著者と歴史研究者が語り尽くす、新しい世代のための靖國論。
戦後80年を迎えた令和の日本。戦争を知らない世代が主流となる今、私たちは「祀ること」「記憶すること」の意味をあらためて問い直す必要があります。
曽祖父・東條英機をもつ東條英利氏と、近代政治外交史を専門とする久野潤氏が、靖國神社の歴史・思想・誤解・未来を縦横無尽に語り合った本書は、イデオロギーに偏らない“今こそ読むべき靖國本”。
戦争の記憶が風化する時代において、英霊とは何か、慰霊とは何か、そして日本人の心の拠り所とは何かを、若い世代にもわかりやすく伝えます。「靖国神社を語ることは、日本の未来を語ること」――その想いが一冊に凝縮された、静かに心を揺さぶる対話録です。
國神社は一般的な神社と何が違うのか?/「慰霊顕彰」はグローバルスタンダードな感情/ジョン・レノンも参拝した國神社/神道が宗教〓という枠組みから抜け出すことは可能か?/「みたままつり」が繋いだ日本人の慰霊心/國神社の国際問題〓小泉首相の参拝〓/東條英機「幻の遺書」に書かれた真実/東條英機のひ孫だからできること、HOPE80