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作品社 フランシス・デュピュイ・デリ トマ・デリ 片岡大右
点
暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。
民主主義とアナキズム権力(第1部)人類学人間本性形而上学暴力とテロリズムアナキズム運動の歴史アナキズム思想のさまざまな潮流アナキズムとフェミニズムアナルコ・エコロジー黒旗と丸囲みのA内部でのさまざまな論争アナキストとは誰か?権力(第2部)親と子国家人類の共同体のさまざまな起源宗教資本主義と経営者レイシズムとナショナリズム未来
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「アナーキーのこと 試し読み」で検索!「民主主義」と同義語だった? 「アナキズム」とは別物?*デヴィッド・グレーバーも論拠とする政治学者が父親と語り明かす、アナーキーの全容。いま、アナーキーについて考えるための最良の基本書。*暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。*「本書は、アナーキーとアナキズムになんらかの理由で関心を抱き、個々の主張や実践のすべてに賛同せずとも自らの思索の糧としたいと望む読者にとって、格好の読み物になるはずだ」(「訳者あとがき」より)*この世で最初の命令はいつ、どこで現れた? 政府と国家はどう違う? 権力や権威はどこから発生するのか? アナーキーの起源とは? どんな種類があるのか? フェミニズムとの共通点とは? アジアやアフリカのアナキズムって? アナキストに聖典はない? なぜ命令や権威を破壊したいと望むのか? 「政府の廃止」とはどういうことか? 権威の担い手が見えにくい現代で、結局アナキストは何に貢献しているのか? 革命志向ではないプラグマティックなアナーキーとは? そもそも現代人にとって自由とは何なのだろう?なあ、息子よ、教えてくれ!!*【目次】民主主義とアナキズム権力(第1部)人類学人間本性形而上学暴力とテロリズムアナキズム運動の歴史アナキズム思想のさまざまな潮流アナキズムとフェミニズムアナルコ・エコロジー黒旗と丸囲みのA内部でのさまざまな論争アナキストとは誰か?権力(第2部)親と子国家人類の共同体のさまざまな起源宗教レイシズムとナショナリズム未来「アナーキーのポケット」をつくること――訳者あとがき/参考文献
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。
民主主義とアナキズム
[日販商品データベースより]権力(第1部)
人類学
人間本性
形而上学
暴力とテロリズム
アナキズム運動の歴史
アナキズム思想のさまざまな潮流
アナキズムとフェミニズム
アナルコ・エコロジー
黒旗と丸囲みのA
内部でのさまざまな論争
アナキストとは誰か?
権力(第2部)
親と子
国家
人類の共同体のさまざまな起源
宗教
資本主義と経営者
レイシズムとナショナリズム
未来
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「アナーキーのこと 試し読み」で検索!
「民主主義」と同義語だった? 「アナキズム」とは別物?
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デヴィッド・グレーバーも論拠とする政治学者が父親と語り明かす、アナーキーの全容。いま、アナーキーについて考えるための最良の基本書。
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暴力や無秩序と結びつけられがちなアナーキー/アナキズム。
本書では、無神論者で兵役拒否者の父親と、大学でアナキズムを講じる政治学者の息子との対話をとおして、その一面的理解をほぐしつつ、「調和による秩序」を求めるその核心を明らかにし、現在の社会問題へと接続する。国家、宗教、家父長制、資本主義、人種差別など、豊富な論点を取り上げ、総合的な見取り図を提供する、最良の基本書。
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「本書は、アナーキーとアナキズムになんらかの理由で関心を抱き、個々の主張や実践のすべてに賛同せずとも自らの思索の糧としたいと望む読者にとって、格好の読み物になるはずだ」(「訳者あとがき」より)
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この世で最初の命令はいつ、どこで現れた? 政府と国家はどう違う? 権力や権威はどこから発生するのか? アナーキーの起源とは? どんな種類があるのか? フェミニズムとの共通点とは? アジアやアフリカのアナキズムって? アナキストに聖典はない? なぜ命令や権威を破壊したいと望むのか? 「政府の廃止」とはどういうことか? 権威の担い手が見えにくい現代で、結局アナキストは何に貢献しているのか? 革命志向ではないプラグマティックなアナーキーとは? そもそも現代人にとって自由とは何なのだろう?
なあ、息子よ、教えてくれ!!
*
【目次】
民主主義とアナキズム
権力(第1部)
人類学
人間本性
形而上学
暴力とテロリズム
アナキズム運動の歴史
アナキズム思想のさまざまな潮流
アナキズムとフェミニズム
アナルコ・エコロジー
黒旗と丸囲みのA
内部でのさまざまな論争
アナキストとは誰か?
権力(第2部)
親と子
国家
人類の共同体のさまざまな起源
宗教
レイシズムとナショナリズム
未来
「アナーキーのポケット」をつくること――訳者あとがき/参考文献