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価格:1,426円(本体1,296円+税)
【2015年04月発売】
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【2015年04月発売】
[BOOKデータベースより]
第一部(不可視化される者たちとの連帯;日常的経験と理論の媒介;夢の表象としてのドキュメンタリー ほか)
[日販商品データベースより]第二部(戦間期の労働者写真運動とプロレタリア・リアリズム;一九三〇年代合衆国の労働者映画写真同盟とフォトリーグ―協働的撮影プロジェクト;一九七〇年代イギリスのコミュニティ写真とハックニー・フラッシャーズ・コレ ほか)
写真は社会を変えられるか?
ドキュメンタリー写真やリアリズムは、「客観的事実」を安直に反映するイデオロギー的美学としてしばしば批判されてきた。
本書は、アラン・セクーラやマーサ・ロスラー、中平卓馬ら写真家の創作・批評に加え、フォトリーグや全日本学生写真連盟といった集団の制作や活動をドキュメンタリー形式の再発明と捉え直すことで、ドキュメンタリー写真概念の拡張を試みる。
20世紀の日米を中心に写真家・集団の諸実践を資本主義的近代に対する批判として、当時の社会背景も踏まえながら丁寧に読み解いた、このラディカルなドキュメンタリーとリアリズムの系譜の再発見は、私たちに写真芸術の新たな視点を提示する。