- 荷風の昭和 前篇
-
関東大震災から日米開戦まで
新潮選書
新潮社
川本三郎
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2025年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784106039270

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[BOOKデータベースより]
昭和に遊び、昭和に抗った「過激な個人主義者」荷風の生涯!関東大震災から急激に復興したモダン都市東京、カフェの女給や私娼などの新しい女たち、テロとクーデターに奔走する軍人…。激変する時代に何を見て、この「最後の文人」は反時代的傑作『〓東綺譚』を書き始めたのか?『断腸亭日乗』など永井荷風の全作品を徹底的に読み込み、昭和をまるごと描き出した文芸評論の到達点!
偏奇館で関東大震災に遭う
[日販商品データベースより]食と共に復興する東京
作家になるまで
花とオペラと反骨精神
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円本ブーム
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銀座復興
中洲病院から隅田川へ
市川左團次との親交
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モダン都市へと出てゆく女性たち
郊外住宅地の誕生
犬を飼う、探偵に依頼する
見え隠れする「暗い昭和」
小名木川への道
荒川放水路のほうへ
満州事変始まる〔ほか〕
昭和に遊び、昭和に抗った「過激な個人主義者」荷風の生涯! 関東大震災から急激に復興したモダン都市東京、カフェーの女給や私娼などの新しい女たち、テロとクーデターに奔走する軍人……。激変する時代に何を見て、この「最後の文人」は反時代的傑作『?東綺譚』を書き始めたのか? 『断腸亭日乗』など永井荷風の全作品を徹底的に読み込み、昭和をまるごと描き出した文芸評論の到達点!