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[BOOKデータベースより]
戦争の最中、一人の不器用な理論物理学者が原爆製造の指揮をとった―ナチスドイツでの原子核分裂の発見を受けて「核」の時代が始まった。戦争の世紀、そして物理学の世紀である二十世紀、そのなかを苦悩と葛藤とともに生きた天才たちの生涯を追いながら、科学とわたしたち、科学と社会の関係を再び問い直す。現代を代表する科学者が描く、もうひとつの現代史。
核兵器現状の一断面 老化する核弾頭
[日販商品データベースより]核兵器の公然化とビキニ事件 湯川の高知訪問と生涯の転機
原子爆弾と日本復興 仁科芳雄と永井隆
オッペンハイマーという選択 米国物理学会の興隆
湯川のオッペンハイマーとの初邂逅 一九三九年のUCバークレー
核分裂発見から科学戦時動員まで 英国の熱気が米国に
オッペンハイマーの登場と日米開戦 カリフォルニアの二人
左傾化のアメリカとオッペンハイマー ニューディールとスペイン内戦
原子爆弾完成後の去就をめぐって ボーアの「科学者共同体」
ある原爆科学者の生涯 フィリップ・モリソンの場合
ある水爆科学者の多彩な研究人生 ジョン・ホイラーの場合
核兵器廃絶に向けた言説 平和・軍縮・被爆
戦争の最中、一人の不器用な理論物理学者が原爆製造の指揮をとった――
ナチスドイツでの原子核分裂の発見を受けて「核」の時代が始まった。戦争の世紀、そして物理学の世紀である二十世紀、そのなかを苦悩と葛藤とともに生きた天才たちの生涯を追いながら、科学とわたしたち、科学と社会の関係を再び問い直す。現代を代表する科学者が描く、もうひとつの現代史。