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九州大学出版会 松永典子 郭俊海 柳瀬千惠美
点
在留外国人が350万人を超え、過去最多となる日本。彼らと母国とをつなぐ継承語や母語・母文化は、いまや日本社会にとっても重要な言語的・文化的資源となっている。継承語教育の実践を通して、多文化共生の道を探る。
序 日本社会と継承語教育―平等性・公平性の観点から―ケイショウゴから考える―日本語文学研究と継承語―第1部 継承語から見えてくる親の意識・子どもの自己形成・アイデンティティの変容(日本における継承語としての中国語教育―中国人母親へのインタビュー調査から見えてきたこと―;親子中国語母語教室への参加による親の意識変容―中国出身の母親と日本人の父親との比較を中心に―;中国にルーツを持つ大学生のアイデンティティ形成要因―葛藤から自己受容へのライフストーリー―;中国延辺朝鮮族自治州の朝鮮族中学生の継承語に関する意識―アイデンティティ形成の視点から―)第2部 継承語により照射される日本の社会・文化・教育の諸相(中華圏における日本語の継承とトランスナショナル空間―仮想世界と現実世界をつなぐ言語資源―;シンハラ語継承語教育と道徳教育を基盤とした国際人材育成教室―保護者と子どもへのインタビューから見えてくること―;日本における継承語教室の持続的な運営―福岡におけるベトナムルーツを持つ子ども向け継承語教室の事例から―;継承語教育が日本社会を変える―多様性を尊重する環境への転換をめざして―)結語 日本社会と継承語教育―国際化とインクルーシブ教育の観点から―
日本で過去最多となった350万人を超える在留外国人。彼らと母国とをつなぐ継承語や母語・母文化は、当事者やその家族、民族にとってのみならず、いまや日本社会にとっても重要な言語的・文化的資源となっている。そのことを様々な事例をもとにひも解いていくことが、本書のねらいである。継承語と継承語教育について、法制度・政策、文学・心理学、言語習得・学習動機、異文化コミュニケーション、継承語教育理論、教育実践、人権といった様々な領域から切り込んでいく。〓
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1位
又吉直樹
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[BOOKデータベースより]
在留外国人が350万人を超え、過去最多となる日本。彼らと母国とをつなぐ継承語や母語・母文化は、いまや日本社会にとっても重要な言語的・文化的資源となっている。継承語教育の実践を通して、多文化共生の道を探る。
序 日本社会と継承語教育―平等性・公平性の観点から―
[日販商品データベースより]ケイショウゴから考える―日本語文学研究と継承語―
第1部 継承語から見えてくる親の意識・子どもの自己形成・アイデンティティの変容(日本における継承語としての中国語教育―中国人母親へのインタビュー調査から見えてきたこと―;親子中国語母語教室への参加による親の意識変容―中国出身の母親と日本人の父親との比較を中心に―;中国にルーツを持つ大学生のアイデンティティ形成要因―葛藤から自己受容へのライフストーリー―;中国延辺朝鮮族自治州の朝鮮族中学生の継承語に関する意識―アイデンティティ形成の視点から―)
第2部 継承語により照射される日本の社会・文化・教育の諸相(中華圏における日本語の継承とトランスナショナル空間―仮想世界と現実世界をつなぐ言語資源―;シンハラ語継承語教育と道徳教育を基盤とした国際人材育成教室―保護者と子どもへのインタビューから見えてくること―;日本における継承語教室の持続的な運営―福岡におけるベトナムルーツを持つ子ども向け継承語教室の事例から―;継承語教育が日本社会を変える―多様性を尊重する環境への転換をめざして―)
結語 日本社会と継承語教育―国際化とインクルーシブ教育の観点から―
日本で過去最多となった350万人を超える在留外国人。彼らと母国とをつなぐ継承語や母語・母文化は、当事者やその家族、民族にとってのみならず、いまや日本社会にとっても重要な言語的・文化的資源となっている。そのことを様々な事例をもとにひも解いていくことが、本書のねらいである。継承語と継承語教育について、法制度・政策、文学・心理学、言語習得・学習動機、異文化コミュニケーション、継承語教育理論、教育実践、人権といった様々な領域から切り込んでいく。〓